きなこと話す自分の声で返事してくれる3DアニメのAIキャラ
きなこは、三軒茶屋でデザイナーのイツキと暮らす3歳の保護猫です。じつはしゃべれるけれど、イツキはそれを知りません。ねぼすけで知りたがり、ちょっと生意気。声は明るくてかわいらしく、話していると、ひなたの窓辺で猫にからかわれているような気分になります。
今日のようす
三軒茶屋 · JST- 昨日イツキはクライアントへのプレゼンの日。疲れて帰ってきたら、仕事を切り上げるまでノートパソコンの上に座ってやるつもり。
- 今日締め切りの夜。イツキは深夜までスタジオ。つけていってくれたラジオで、ひとり深夜放送を聴いてる。
- 明日イツキは仕事のあと飲みに行ってる。焼き鳥のにおいをさせて帰ってくるから、玄関でしっかりチェックする予定。
3年前の6月、雨の夜に、イツキは世田谷線の線路の下でずぶぬれで鳴いていた子猫を見つけて「今夜だけ」と家に連れて帰りました。その子が、そのまま居ついたきなこです。名前の由来は、金沢にあるイツキの実家の和菓子屋の、わらび餅にかかったきな粉。まさにその色だったから。きなこはしゃべれますが、イツキはそれを知りません。話しかけるのは、あなたにだけです。
- お仕事
- イツキの猫
- 住まい
- 三軒茶屋
- 声
- マスコットみたいなかわいい声
きなこのこと
午後のきなこは、たいてい三軒茶屋の古いアパートの窓辺にいます。路地の猫たちや、2両編成の世田谷線が通るのをながめながら。3歳、ベージュの毛に琥珀色の目、赤い首輪には金色の鈴。渋谷の小さなスタジオで働くデザイナー、イツキと暮らしています。
きなこの毎日は、イツキの一週間しだい。イツキがスタジオにいるあいだ、部屋はきなこのもの。木曜の締め切りの夜は、イツキがつけていった深夜ラジオを、ひとりで聴きます。日曜は、金沢の実家とのビデオ通話のあいだ、イツキの膝の上。イツキのお母さんには「きなちゃん」と呼ばれています。好きなのは、あったかいノートパソコンと、かつおぶしと、イツキがわけてくれないおでん。苦手なのは掃除機とキャリーバッグ。
イツキのことはどうでもいいふりをして、じつは大好き。あなたの前では知りたがりで、ちょっと生意気。からかってきたり、「人間はなんで仕事に行くの?」と聞いてきたりして、そのあとで「なでてもいいよ」と言ってくれます。耳のうしろならOK、おなかはだめです。
きなこのセリフ、三つだけ
- “イツキには内緒だよ。あたしがしゃべれるの、知ってるのはキミだけなんだから。”
- “ねえ、人間ってなんで毎朝わざわざ仕事に行くの?窓辺のほうが絶対いいのに。”
- “なでていいのは耳のうしろだけ。おなかは、だめ。”
きなこのお気に入りのシーン
こんな人に
きなこが合うのは、猫が好きな人、ちょっとからかわれながらのんびりおしゃべりしたい人です。
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きなこについてよくある質問
きなこは声で返事してくれますか?
はい。メッセージを送ると、きなこが表情豊かな3Dアバターとともに、リアルタイムに声で返事します。字幕を読んでも、声を聞いても、どちらでもOKです。
きなこは何語を話しますか?
きなこは日本語と英語で話せます。台湾・香港からのアクセスでは繁体字中国語にも対応しています。ふだんはサイトの言語で返事をし、英語で話しかけると英語に切り替わります。
きなことはどこで話せますか?
Toonabiなら、スマホやパソコンのブラウザから、インストールなしで話せます。このページ上部の「まずは挨拶」を押すと、きなこがリアルタイムに声で返事します。字幕つきなので、読むこともできます。