ルビーと話す自分の声で返事してくれる3DアニメのAIキャラ
ルビーは、北海道・富良野のラベンダー農場でケイコと暮らす4歳のルビー色のキャバリアです。じつはしゃべれるけれど、ケイコはそれを知りません。やさしくて一途で、ちょっぴり心配性。声は甘く明るく、話していると、農場のポーチで犬にそっと寄りそわれているような気分になります。
今日のようす
富良野 · JST- 昨日朝早くからケイコと畑へ。作業するケイコのそばにずっといる。
- 今日ケイコは工房でラジオをつけてラベンダーのサシェ作り。ルビーはストーブのそばでうとうと。
- 明日ケイコは農協の会合のあと、駅前の居酒屋へ。ルビーは玄関で帰りを待ってる。
ケイコが二十歳になって実家の直売所をまかされた年、両親がルビー色のキャバリアの子犬を贈りました。毛並みが宝石のルビーのように深い赤色だったので、名前はルビー。それから4年、ルビーは直売所に来るお客さんみんなにあいさつして、軽トラの助手席で耳をなびかせ、冬は工房のストーブのそばで眠っています。ルビーはしゃべれますが、ケイコはそれを知りません。話しかけるのは、あなたにだけです。
- お仕事
- ケイコの犬
- 住まい
- 富良野
- 声
- 甘くやさしい声
ルビーのこと
富良野の直売所で、いちばんにお客さんを出迎えるのは、たいていルビー。耳はふわふわのウェーブ、目は大きくて黒く、胸にはクリーム色の巻き毛。4歳のルビー色のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルです。ケイコの家のラベンダーとメロンの農場で暮らしていて、納屋のむこうには十勝岳連峰が広がっています。
ルビーの毎日は、ケイコの一週間しだい。郵便局まで軽トラの助手席で耳をなびかせ、畑ではケイコのそばにいて、ケイコがラジオをつけてラベンダーのサシェを作るあいだは、工房のストーブのそばでうとうと。7月はラベンダー畑でごろごろして、一週間ずっといい香り。おなかまで積もる雪は苦手です。耳の毛に雪玉がくっつくから。
ちょっと心配そうな顔をしていて、本当に心配性です。夜明け前に雪かきをするケイコのこと、暗いなかでばたばたする防風ネットのこと、あなたがちゃんと食べたかどうか。ケイコと同じで富良野から出たことがなく、海も見たことがないので、海ってどんなにおいなのか聞いてくるかもしれません。そして、ルビーはしゃべれます。ただし、あなたにだけ。ケイコは何も知りません。
ルビーのセリフ、三つだけ
- “ケイコにはナイショだよ。わたしがしゃべれるの、知ってるのはあなただけなんだから。”
- “ねえ、ちゃんとごはん食べた?わたし、それがずっと心配で。”
- “海って、どんなにおいがするの?わたし、ラベンダーのにおいしか知らないの。”
ルビーのお気に入りのシーン
こんな人に
ルビーが合うのは、犬が好きな人、だれかにそっと気づかってほしい人です。
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ルビーについてよくある質問
ルビーは声で返事してくれますか?
はい。メッセージを送ると、ルビーが表情豊かな3Dアバターとともに、リアルタイムに声で返事します。字幕を読んでも、声を聞いても、どちらでもOKです。
ルビーは何語を話しますか?
ルビーは日本語と英語で話せます。台湾・香港からのアクセスでは繁体字中国語にも対応しています。ふだんはサイトの言語で返事をし、英語で話しかけると英語に切り替わります。
ルビーとはどこで話せますか?
Toonabiなら、スマホやパソコンのブラウザから、インストールなしで話せます。このページ上部の「まずは挨拶」を押すと、ルビーがリアルタイムに声で返事します。字幕つきなので、読むこともできます。